いろいろな焙煎店のコーヒー豆をお届けします。 

2019/12/05 18:32

珈琲、本の街で有名な神保町にある自家焙煎珈琲店【眞踏珈琲店】は、マスター眞踏さんのこだわりの豆「ブラジル サントスNo.2 スクリーン19番」ただひとつ。
ブラジルでは、完璧なものは存在しないということで、No.2というのは、豆の中では最上級といわれている。
なんといっても、欠点豆が300g中4つ以下という条件を潜り抜けた厳選された豆である。
スクリーン19番というのは、豆サイズで一番大きいサイズ。



焙煎機は、富士珈機のフジローヤルロースター。
焙煎度合いも中深煎りただひとつというところに、とてつもないこだわり、自信がうかがえる。
眞踏さん曰く「僕の思うコーヒー豆はこれ。中深煎りというのも、この豆が一番甘さを出せる焙煎度合い。」


店内は、元々研究者であった眞踏さんの社会学系の書籍をはじめ、小説、漫画、、、すべてを読むにはどれだけの時間がかかるのであろうと考えさせられてしまうほどの本で埋め尽くされている。

喫茶店なのにバーのような雰囲気が漂う1階のカウンター席では、眞踏さんをはじめお客様同士での会話であふれており、いい意味で喫茶店らしからぬ雰囲気にいつも驚かされてしまう。


眞踏珈琲店ではこだわり抜いた焙煎豆をネルドリップで提供しているこだわりよう。
そんな眞踏珈琲店のこだわりの豆をお客様ご自身のこだわりの淹れ方で試してみてはどうだろうか。



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